ホームページ制作 Web制作 富山県 @vox(アットヴォックス)

ブログ

@voxからのお知らせ、スタッフの日常などをお伝えするスタッフブログです。

ホームページでのメールアドレス公表には注意

公開日:2014年3月17日|Author:Staff|カテゴリー:ブログ
LINEで送る
Pocket

企業やお店の代表メールアドレスを「info@〜.jp」のようにしている方も多いと思います。
それを狙って、適当にドメインにinfo@をつけて送ってくる迷惑メールがかなり増えてきました。元々露出する機会も多い代表アドレスなんですけどもね。

今更感のある内容ではありますが、今回は迷惑メールについて書きます。
 
 
◆法律的には・・・
平成14年には「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」というのが施行され、その後、平成20年の改正では、原則としてあらかじめ同意した者に対してのみ送信が認められる「オプトイン規制」が導入されるなど対策の強化が図られました。
事前承諾なしで送ったり、身元を表示しなかったり偽ると違法なわけです。

しかし注意が必要なのは、このように同意のない広告宣伝メールの送信は禁止されてはいますが、ホームページで公表しているメールアドレスについては、原則この「オプトイン規制」の例外となってしまうことです。

blog_20140317

対策としてメールアドレスと併せて「送信を拒否する」旨の表示をしましょう。
弊社会社サイトでもアドレスが載せてありますので、下記のように併記しています。

例)【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします。

これで広告宣伝メールを受信しても法律違反として特定電子メールに該当します。(一応…)
とは言っても、機械的に送られたり外人には効果があるかは分かりません。。
  
【参考・出典】
パンフ:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント(PDF 2.18MB)

※この記事を書きました。
サイト管理アカウント(ウェブマスター)です。

ページの先頭へ